乳頭温泉は、秋田県の田沢湖畔から30分ほど車を
山の中へ進めたところにある温泉郷で、
十和田・八幡平国立公園の乳頭山麓に点在する七か所が
「乳頭温泉郷」と呼ばれているのです。
この七湯は独自に源泉を持ち、その泉質は多種多様で、
合計すると十種類以上もの源泉があるのが特徴です。
乳頭温泉には、温泉の種類や温泉の形状が様々なので、
飽きがこないで色々と楽しめるのです。
そのため、秘湯のようなところから、
女性向けのおしゃれな雰囲気のところもありましし、
混浴露天風呂を持った宿も多いので、若いカップルはもちろん、
夫婦や家族連れの客もたくさん来ています。
また、各宿がそれぞれ独自の源泉を持っているのも特徴で、
そのせいで、それぞれの温泉も、白濁の湯や茶褐色の湯、また緑の湯など、
温泉毎に泉質が異なっているので、湯めぐりをするのも楽しいのです。
